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六華 銀花 sakura舞う 2

旅行記 時々不思議なお話

バンコク終わり

嫌々ながら旅行に組み込まれているタイ古式マッサージ60分のため

ザ・エイトスパへ行きました

とてもきれいなエステ店でしたが、担当として来たのは

太った大きなおねーさんとちっちゃい鶏がらのおねーさん

この大きなおねーさんにこの間のように力いっぱいもまれたら

私、きっと死んでしまうわ・・・・と生唾ごっくん。

怖れたとおり私の担当がその太ったおねーさんに・・・・・

そうしたらなんということでしょう!

おねーさんは自分が大きいと自覚しているらしくソフトに上手じゃないの!!

隣りでは友達がちっちゃいおねーさんに力いっぱいやられて

「痛い!!!痛いんだよ!ソフト!!ソフト~~~~!!!!」と

叫んでいるのに。

ちっちゃいおねーさんは力加減がわからず

「マダム、オ~ケ~~?オッケ~~??」と困っているが

友達は最後はむっとして黙ってしまいました

とにかくさ~、みんな痛いのが好きだろうっていうタイの思い込みを

失くして、お客の要望に沿うのがサービスっていうものだ

日本だったらとんでもないことですよーー

それに独身にマダムはないだろう・・・・・

そしてなんでここでまたチップあげないといけないのか。

夕食はNa  Aroonていう隠れ家ホテルの野菜とシーフードのレストラン

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奥の船型のお皿に生春巻き、チャーハンの中には大きなエビがごろごろ

何故か庭の席に通され暗くなりだしてから室内に移るかと言われてもねー

段々暗くなる中食事はすすむ

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またもやトムヤムクンですよーーーこれが一番辛かった

上の料理は厚揚げのスブタ味  下は生春巻き

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お魚も美味しかったです。デブ猫が現れたのでエビをあげたりしました。

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空港で毎日運転してくれた運転手に残ったお菓子をどっさりあげました

一番後ろの席にできないか聞いたところ空いていないと言われて

飛行機に入ったところ、一番後ろと前の席は誰も座れないように

されていました。

前後がマスクもしていない風邪引きの親子だったので交渉したがダメと言われる。

でもあとからきて、中間の外人席ががらがらなので1人3席使って

寝ていいですよと言われて移らせてもらいました

バンコクはやはり安いツアーで行って現地でオプションつけたほうが

いいですね。