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六華 銀花 sakura舞う 2

旅行記 時々不思議なお話

モロッコ   サハラからの帰還

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出発は私が先頭だったので、連なるラクダの列を撮るためには
振り向いて写さないといけないのでうまくいきませんでした

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20代のおひとり参加でカメラ好きなおにーさんが
ベルベル人と2人、写真撮りながら歩いているのが見えました
このおにーさん、帰る時に大迷惑だったのですが
それは後日・・・・・・・

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 砂漠は起伏が激しくってラクダの長い足の各差も激しいので
かなり揺れます
サハラの砂を詰めたジップロックが度々落ちそうになります

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ラクダのこぶとこぶの間に座っているらしいが、こぶは感じません
むしろ平らでその窪みにぶらさげたカメラを置けました

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こんな景色をあきずに眺めつつ進みます

お約束のラクダの影写真

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 やっと出発した場所に着きました

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ベルベルおにーさんに20DHと日本から持参したキャンディ2袋渡すと
何の礼もなく無表情な顔で受け取って
自分のバックにつめこんでいました
この受け取り方はどこでも同じ
それとひったくっていくか・・・・
どうやらラマダン、イスラム観として
富めるものが貧しい者に与えるのは当たり前という考えみたい
ラマダン明けは羊を殺して食べるのだけど
肉を貧しい者に分け与えないといけない

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見送るおにーさん
やっぱりラマダン中だから暗くなるまで一滴も水を飲めないのかな?
 
ところで個人旅行の場合、親切そうに近寄ってきて案内人を勝手で
あとでお金を請求してくるモロッコ人の話はよくききます
この案内人はしつこくて何人も寄ってきます
最初からいくらで案内すると言ってきて後でもっと高い値段を請求してきます
この案内人達ですが、おもてなし精神はなく
旅行者の行きたいところではなく自分が知っているところ
ゆっくり見たくてもせきたて、自分たちの時間に合わせさせるという・・・・
そしてことある毎に金を要求する
 
富めるものは自分を犠牲にして、貧しいものの言いなりにならねばならない
それが施し?