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六華 銀花 sakura舞う 2

旅行記 時々不思議なお話

マチュピチュ  何故か皇帝の部屋

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何だかわからないけれど、技術者の居住区にある天体観測の石ではなくて皇帝の部屋にある天体観測の石に行ったらしい。

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天体観測の石ってあちこちにあるんだ?

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この天体観測の石をみると、沖縄の斎場御嶽にあるサングーイ入り口付近の2つの水瓶を思い出します。あれは滴る水の張り方で占う儀式用だったけれど、天体観測にも通じていたのかなあ?

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入り口の出っ張りはマチュピチュの発見者ハイラム・ビンガムが処刑のための首つりの石だと思ったそう。これは侵入者を防ぐためのドアを固定する出っ張り。

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しかしハイラム・ビンガムさん、大学でたばかりですぐにここを発見しちゃって、インディジョーンズのモデルにもなって、すごいラッキーな人。

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インカ王がマチュピチュに来た時に利用したんじゃないかと推測されているのは何故か?

扉が2重扉だし、壁がこれでもかというほど石組がきれいだし、太陽の神殿に向き合って建てられている。

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奥にあるのが寝所スペースで、インカ風の色とりどりの美しい布が敷き詰められて、コンドルの羽とかジャガーの敷物、黄金や宝石で飾り立てられ、天井は茅葺屋根を想像してみましょう。ドアには見張りが立ち、神女は沖縄と同じで交わることで男にパワーを与えたとされているから、巫女王女の側女が捧げられたことでしょう。

そしてここにはマチュピチュ唯一の水洗トイレがあります。

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ここはロープが張られてトイレに座って写真が撮れなくなっています。

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最近は海外ドラマのゲームオブスローンズを繰り返しYou Tubeで見る日々。

英語がわかるといいな~~

 

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私が考えるドラマのつづき・・・・・・

 

「北の王だー!!」と叫んで宴会に入った時に、アリアが叔父のエドミュア・ターリーを連れてやってきて再会。フレイ公と息子らの首をみせてロブがやられたように豚の体に据え付けて晒し者にする。すぐに兵を出してフレイとターリー領地を制圧する。

そしたらそこにブランが登場。ジョンの本当の父親はレイガー・ターガリエンとぶちまける。ジョンに忠誠を誓ったのに困惑する北の諸侯。

ブランはデナーリス・ターガリエンがドーンとグレイジョイと3頭のドラゴンを従えて鉄の玉座を取り返そうと迫っている事、彼女の助力なしには死の王に立ち向かうのは厳しいことを告げて、彼女に加勢して来る戦いで力になってくれるように頼んでほしいと言う。

で、ジョンがデナーリスに出自を明かすと証明を求められ焼けずのジョンになる。

ジョンはレイガーに乗って、ブランはヴィセーリオンに憑依して死の軍団と戦う。

そして勝利するとデナーリスはここは自分の国ではないと玉座をジョンに授けて、自分はミーリンで王にのしあがった恋人の所へ戻る。

ジョンはかなりの恩を受けたリアナ・モーモントと数年後結婚。サンサもジョンを狙っていたがラニスター、ボルトンと結婚、夫殺しでかなり評判をおとしているので、アリンの谷間の頭の弱い従弟の嫁に収まる。

リトルフィンガーはブランに一連の事件の首謀者と見抜かれて殺される。

アリアは寝る前にいつも唱えていた者達への復讐を果たしたので、数多の神への奉仕に戻っていく。

ブランは北の見張り役に収まる。そして半身不随で子供ができないので、実はオシャの計略で身代わりが殺されていたというおちで、スタークの血を絶やさないためにリコン・スタークには生きていてほしい・・・・・。

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