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六華 銀花 sakura舞う 2

旅行記 時々不思議なお話

韓国行ってきました

続けて2回行ったから、もういいかな~と思っていたのですが・・・・・

友達が化粧品買いに行きたいと誘ってきました。私的には行ったことがない香港に行きたかったんだけど・・・・・

それに社会情勢からして韓国好きじゃないし。大韓航空落ちそうな気がしたし・・・・

でもことわりきれずに、3人で行くことになってしまって気分が優れないまま出発。

私、誰でもオーケーなので顔だけ知ってて一緒に働いたことがないつーさんを3時起きで4時頃お迎えに行こうとしたら、大きな道路だけれど真っ暗でお店なんか管板ついていなくて、目印のレストランがみえなーーーい!!

そのまま通り過ぎて飛行機間に合わなくなると慌てて友達を迎えに行って、つーさんの家までまた迎えにいきましたが、やっぱり友達も側道に入った途端あまりの暗さに家がわからず、暗闇からいきなりつーさんが登場した時にはあたり屋かと思ってびっくりしました。

ご一緒した3日間でつーさんは小さくて可愛い見た目なのに、性格のアバウトさに驚きました。

つーさん豪快伝説①

つーさんは海外旅行が初めて。

お土産用の大きなお買いもの袋を空のまま持ち歩く。成田免税店で買う気まんまんなのか?しかし何も買うことなく搭乗しコートをぶちこむ。

そして一緒にパスポートや貴重品が入ったかばんもいきなり上の棚にのせた――――!!!

 

つーさん豪快伝説②

スっチーがコーヒーをすすめてきた。つーさんは迷わず水の入った紙コップを差し出す。困惑したスっチーに気が付くと、「ああ・・・」と言っていきなり水を飲みほした――――!!

目の前にコーヒーカップがあるってばさ―――――!!!!

 

韓国で泊まったのは明洞の中にある日本の近鉄グループのソラリア西鉄ホテルソウルです。

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できたばっかりのホテルで、トリプルルームは普通2人部屋に簡易ベッドを入れて無理やり3人部屋にしたりするんだけど、ここは最初から3人部屋があってきれいなので選びました。

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ワンルームマンションみたいな作りで、ドアをあけると廊下があって左側にトイレと2つの洗面所と、バスタブとシャワーが別になったバスルームが独立してあります。右側は衣装棚です。

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奥にまたドアがあって入るとソファールームと壁掛けテレビスペース。

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そして左奥にベッドルームがあって足元には3人別々の衣装ケースが置いてあります。ドレッサーも3人で使えるように大きいです。空気清浄器もついているけど加湿器も欲しかったな。

 

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しかし難点は、バスがホテルまで乗り入れられないということで、明洞入り口から荷物持って人込みを抜け歩かなければならないこと、そしてホテル専用の無料シャトルバスがないことです。だから東大門とか地下鉄に乗っていかないといけません。

お昼についたので、まずはホテルの目の前の明洞ギョーザでカルグスクをいただきました。

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やっぱりここのキムチが一番辛いですね~