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六華 銀花 sakura舞う 2

旅行記 時々不思議なお話

ベトナム旅行  再びダナンへ

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フエからダナンまで電車で戻るというコースです

素晴らしい田舎の景色をお楽しみくださいとありますが

旅行会社が安くあげるための手段ですな

ここでもティエン、電車が何時にくるとかダナンまでどのくらいで着くとかの

説明が一切なし。

どこへ行ったのかと思いきや、離れたところで座り込んで

パン食べていました

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電車がやってくると私たちの前を声もかけずに素通り・・・・・

スタスタと後ろを振り向かずにどんどん行ってしまいます

おじさん、おばさんだったら見失ってついていけませんよ

年寄は置いて行かれますね

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電車の中は指定席ですが、勝手に座っている人もいます

(そこは俺の席だと文句を言っているティエン)

何時につくかの説明がないので寝ていいのかもわからず

弁当売りなんかも来て、2時間くらい乗ってましたよ

お弁当はその場でご飯を盛って、3つくらいの鍋からおかずを選ぶスタイルでした

ダナンにつくとにゃ、にゃにゃんと!!!!!

 

朝別れた運転手が出迎えてくれるではにゃいですか!

・・・・・・・・・・・・・。

だったら車移動でよかったのに・・・・・・

 

レストランにつくと、ティエンがめんどくさそうにメニューの説明

「すーぷ、サカナノナベ、ヤサイイタメ、スープ」

えっ?スープ2回言った? 毎回そんな説明のしかたでいいのか?

飲み物も何があるのかこっちから聞かないと教えてくれないし。

 

トイレに行くと、ティエンが他のガイドと合流して

すでに肉をくっている

テーブルに戻ると隣のクラブツーリズムさんも同じ肉を食べている

どのテーブルにもこのお魚がのっかり、火をつけられている

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このお店の名物の魚だが鍋ではない

食べてみると・・・・・・サバか?   サバの味がする!!

サバは日によって蕁麻疹がでる危険なしろもの。

周りのちょぼい野菜を突っついて肉を待つ

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スープはとろみ醤油味の、フカヒレみたいなキノコ?というか寄生虫みたいな?

またいつもの野菜炒め系がきた~~~~

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この得体のしれない白いキノコがおいしい

 

んんっ?????   説明どおりまたもやスープ

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そんでごはん・・・・・・・

 

えっ? これで終わり???  に・・・・・肉は・・・・どこ?

おもいっきり経費削減か

大体スープ2回でるってどうよ?

パンフレットには昼 中華って書いてあるけれど

どうみたって中華じゃないだろ・・・・・・?

 

そしていつもどうり、会計の時にティエンが現れることはない

時間がたち、心配した(というか食事終わってるのに出ていかないから)

店員さんがいつもティエンを探しにいくのであった