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六華 銀花 sakura舞う 2

旅行記 時々不思議なお話

ポルトガル ~コインブラ大学~

コインブラまで130キロ  ほとんど寝ているバスの中で添乗員が歴史などを

いろいろお話してくれます (失礼なことに全然聞いていない)

添乗員の手元を覗くと、手書きでびっしり書き込まれたあんちょこが・・・

さすが人気添乗員  すごく勉強しています

自分の積み重ねた経験とか教えてもらったこと、わかったことも

その都度書き込んでいった様子。ファイルになってて必要時取り外しするようです

モロッコの時の、モロッコ初めて派遣添乗員は、現地ガイドの言葉を

そのまま訳すだけだったけど、この方は自分の知識を付け加えて話します

コインブラで最初にランチします

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この素朴なトマトサラダが美味しかった

名物のあさりと豚肉の炒めものはまたパクチー入りです

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すごく美味しくて、ウエイターがまた回ってくるのですがおかわりしちゃいました

男性陣は強制的におかわりさせられていました

デザートは黄色い瓜でした。  

アイスティーはどこでも缶入りで1・5ユーロです

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コインブラは300年に渡るイスラム・アラブ支配後、1143年ポルトガル建国時の首都

1255年までブルゴーニュ王朝の中心でした。

今は学生の町で最古のコインブラ大学を見ます。

卒業シーズンだけなのかハリポタ姿の学生はいなかった・・・・残念。

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蔵書300万冊以上の豪華な図書館を見学しました

入り口はこんな感じ

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内部は本が傷むので撮影禁止・・・  でも外人ツアーはフラッシュで撮ってた!

天井には鮮やかな女神達が描かれ、柱は装飾で覆われた金漆喰です

ですが最大の財産は開くと崩れてしまうような古書でしょう

それぞれの本は豪華な皮表紙で覆われ鎮座しており

どこにどんな本が納められているかは、その専門の教授がそれぞれリストを持っています

主に大学院生が各分野の研究のために利用できますが持ち出し禁止らしいです

書かれている古代文字を読めないとね・・・・・

図書館をでると大学が建っているアルカソバの丘から素敵な景色が見渡せます

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学生が大学の観光案内を売りにきて幾人か買いました

やっぱりどこもバイトする苦学生がいます

日本人の学生も何人かいるそうで、学生たちは大学の周りに下宿しているそう

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今度は歩いて町の散策です

大学裏手のサンタ・クルス修道院は素通りします

どうやら結婚式の真っ最中

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丘から降りていくので狭い路地裏の足場の悪い坂道を降りていくので気を付けましょう